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| 普通車一種の場合、以下のような流れで免許を取得します。 |
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ご入校の際には、必ず以下のものをお持ちください。
■本籍地の記載された、取得して3ヶ月以内の住民票(ご家族の記載がないもの)
■免許証のある方は免許証(その際住民票は要りません)_
■眼鏡・コンタクトレンズ
■印鑑(シャチハタ不可)
先行学科(1)を受けないと、以後の教習が受けられません。必ずこの学科のある日にいらしてください。
適性検査を受け、その結果の説明を聞かないと技能教習が受けられません。必ず適性検査のある日にいらしてください。
当校では、先行学科(1)と適性検査を必ず続けて時間割の中に組み込んでいますので、教習が始めやすくなっております。 |
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技能教習・・・15時限(AT車の場合は12時限)
学科教習・・・10時限(先行学科1を含む)
を最低限受けなくてはなりません。
1段階は、場内コース内だけの教習です。路上には出ません。
目標はとにかく「車の正しい動かし方」を覚えることにあります。
学科教習は10時限ありますが、「テストに合格できる力」を身につけるため、当校では模擬テストを毎日行っています。(無料)
模擬テストで90点以上を2回取らないと、技能教習の最後の時間(MTなら15時限目、ATなら12時限目)が受けられません。
技能教習の15時限目(AT車は12時限目)は「みきわめ」と言われ、「みきわめ」をパスできないと修了検定は受けられません。
みきわめがパスできなかった場合は、もう1時限延長となり、技能の向上を目指します。
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第1段階の教習が修了したら、仮免許取得のための修了検定を受けます。
集合時間・・・午前8時30分
1.検定内容の説明・・・コースについてなどの説明をします。
2.技能試験・・・・・・・・・・3コースあるうちのどれか一つを走行します。
3.学科試験・・・・・・・・・・技能試験に受かった人だけが受けられます。
技能試験では70点以上(100点満点・減点法)、学科試験では90点以上(50問・1問2点)が合格点です。
受験者数にもよりますが、遅くともお昼頃には終わります。
その後、仮免許証が発行されます。(時間は特定できません)
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技能教習・・・19時限
学科教習・・・16時限
を最低限受けなくてはなりません。
模擬テスト・みきわめについては第1段階と同様です。
第2二段階では、第1段階で勉強したことを踏まえて、「危険予測」「他の交通の流れにあわせた運転」をできるようになることが重要です。
学科教習も教室での授業だけではなく、実際にやってみる「応急救護」「タイヤ交換実習」などが入ります。
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最後の卒業検定に合格すれば、自動車学校は卒業です。
卒業検定では、技能試験だけを自動車学校で受けます。
技能試験・・・・路上試験+方向変換または縦列駐車のどちらか
合格点70点
受験者数にもよりますが、試験自体は遅くともお昼頃には終わります。
ただし、その後卒業証明書の発行等を致しますので、卒業式の開始時間は日によって異なります。
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自動車学校を卒業すると、「卒業証明書」がもらえ、入校時に提出した住民票が返却されます。
それらを持って、試験場(免許センター)に学科試験を受けに行きます。
試験が受けられるのは、「自分の住民票がある県」に限ります。
(つまり住所が東京の方は、本籍地が福島でも都内でしか学科試験が受けられません。)
学科試験・・・・・出題数95問(正誤式二択90問/1問1点 イラスト問題5問/1問2点)
合格点90点
ここで学科試験に合格すれば、その場で免許が発行されます。
当校では、免許センターまでの直通送迎バスも運行しておりますのでご利用ください。
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